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モデルナの副反応30代女性は?ワクチン接種前にできる備えとは?

 

この記事では、モデルナ社製の新型コロナワクチンを2回接種してみた30代女性の副反応体験談を紹介していきます。

この記事を読むメリット

①30代女性がモデルナ社製ワクチンを接種してみた副反応体験談がわかる。
②コロナワクチンを接種する前に準備しておくべきことがわかる。

新型コロナウィルス、そのワクチンに関しては、まだまだ一般的に知られていないことも多く、接種においては不安が少なくありませんよね。
私も「副反応が出やすい」らしい「副反応がつらい」らしい、といった噂が怖く、打つと決めた後も、不安に思って過ごしていました。
今回は、そんな私がコロナのワクチン接種をしてみて、その時の症状や、準備をしておくべきことをまとめていきます。

モデルナの副反応30代女性のコロナワクチン体験談

まずは、筆者の基本情報としては、

〈筆者そらの基本情報〉
・30代
・女性
・身長約160㎝
・体型普通
・基礎疾患なし
・大きな病気歴なし
・当日の体調も問題なし
・平熱36.5℃くらい
・パパは平日は仕事で帰宅は22:00くらい
・4歳の娘がいる
・接種の日は(1回目2回目ともに)夏休み期間・平日のため、パパは仕事で、娘は私と行動を共にした。
・近くに親族も住んでいないため、サポートはなし。
・接種の次の日はパパが休みを取ってくれていた。

身体条件としては、比較的平均に近いと思います。

モデルナの副反応はどのくらい続く?どんな症状?

では、症状や熱の出具合を、時系列でまとめます。

【1回目】

9:54 接種
15分の会場待機 何の変化もなし・痛みもなし
15:00 身体のほてりを感じ、熱を測ると37.5℃
まだ腕の痛みはほぼなし。
20:00 熱はすっかり下がる。
腕は上にあげたり、触ったりすると痛い。
次の日いっぱい腕の痛みは続いた。

1回目のこの日は、解熱剤を服用することもなく、すぐに熱も下がり、生活にはほぼ影響なく過ごすことができました。
腕の痛みは、これまでに味わったことのないタイプの痛みで、筋肉痛の一種なのでしょうが、運動をした後のいわゆる筋肉痛とも痛みの種類は違い、けがをした時の痛みとも違いました。
ただ、基本的に利き腕とは逆の方に接種をすることになるので、日常生活には支障をきたすようなことはありませんでした。
平日だったので、パパも当日・次の日も普段通りの生活をしました。
(仕事に行っています)

【2回目】

初日
9:52 接種
15分の会場待機 何の変化もなし・痛みもなし
11:00 36.4℃
早速前回のピーク時くらいの腕の痛みになる。
接種後約1時間なので、結構急に痛みがぐぐっと大きくなる感じ。
すでに腕を動かさずにじっとしていても腕が痛いくらい。
13:00 37.0℃
熱が出ているときの暑さを感じ始める。
だるさはまだ大丈夫。
14:30 37.4℃
15:00 ロキソニン(解熱剤)服用
全身にだるさが広がる。
少し横になる。
16:00 37.4℃
今日はもうダメかも、と感じる。
17:30 36.4℃
だるさはあるものの、急に動ける気がして、熱を測ってみると、平熱!
諦めていた晩ご飯の調理に取り掛かる。
いつもより確実に疲れやすい。
ちょっと動くと、ふーっと息をつきたくなる感じ。
でも動ける。
30分で晩ご飯を作って、その後すぐに娘とともにお風呂を済ませてしまう。
20:00 36.6℃
まだ大丈夫そう。
その日のご飯や片付けまで体力が持ったので、「早めに」「簡単に」で、終わらせる。
21:00 36.5℃
全然何でもない!
娘の寝かしつけまで問題なくできてしまった。
拍子抜け。
ロキソニンを服用してから6時間…。
こんなに効果が保つのかな?
22:00 37.1℃
今後の展開を考えて早めに就寝。
うとうと2時間過ごす。
24:00 37.3℃
急にまた全身のだるさ襲来。
寝られない。
眠りがものすごく浅い。
腕がすごく痛くて、寝返りもうてない。
寒いわけではないけど、全身がざわざわ変な感じ。
息苦しさも感じる。
鼻呼吸だけでは酸素が足りていない感覚。
ロキソニン服用。
2日目
2:00 37.4℃
5:00 37.1℃
8:00 37.5℃
夜通し眠りが浅く、すぐに目が覚める。
でも眠い。
9:00 37.0℃
11:00 37.5℃
ロキソニン服用
13:00 36.8℃
2時間ほどうとうと過ごす。
ものすごい頭痛が始まる。
寝不足なのも影響しているかも。
16:30 37.0℃
ここにきてようやく集中して2時間寝られた気がする。
やはり頭痛。
18:00 37.2℃
汗はたくさんかいたため、ここでシャワー。
20:00 37.2℃
体調は悪くないが、頭はぼんやりしている。
21:00 37.0℃
23:30 37.0℃
寝つきはあまり良くない。
就寝。
3日目
7:30 36.8℃
比較的集中して寝られた。
朝も割とすっきり起きた。
9:00 36.4℃
身体のだるさは消えた。
ここまでずっと、いつもより疲れやすいのは変わらず。
腕の痛みも変わらず痛い。
腕の患部は結構熱を持っている。
腫れたり赤くなったりはなし。
22:00 腕の患部の痛み、熱は徐々に引いてはきたが、まだ残っている。
3日目なので普通の生活をしたせいか、注射をした方の腕の疲労感が桁違いにある。
身体の疲れやすさもいつもより大きく感じる。
4日目
7:30 全身の疲労感再び。
ワクチン接種によるだるさ、ではなく、純粋に疲れが抜けていない感じ。
両腕と両足に、マッサージの揉み返しを感じさせる痛み。
12:00 痛みや疲労が徐々に消えていった。

4日目の昼くらいから、ようやく本調子に戻ったかなと感じました。

実際、熱自体は37.5℃くらいが最高値だったので、噂で聞いていたような高熱、というわけではありませんでした。
しかし、思っていたよりも早く症状が出始め、予想よりも長引いたな、という印象でした。

「解熱剤は予防的に飲んではいけない」と接種時に言われていたので、熱が出始めて割と早めに我慢せずに服用しました。
これも高熱にならずに済んだ一つの要因なのかなと思っています。

モデルナのワクチンの2回目後の食欲は?

これが驚いたのですが、食欲はなくなったりすることはありませんでした!

【2回目接種後の食事】
①初日
昼:普通
夜:普通
②2日目
朝:しっかり目
昼:お腹がすかず、果物のみ
夜:普通

普通の風邪やインフルエンザ等、具合が悪いときは一般的には食欲が落ちたり、のどの痛みがあり食べられなくなったり、おかゆを食べたり、となることが多いですよね。
ワクチン副反応ならではなのかな、と感じますが、だるさはあっても、身体の具合自体が悪くなるわけではないので、食欲は落ちなかったと思われます。
2日目の昼だけあまり食べていませんが、2日目はほぼ動いていなく、ごろごろと過ごしていたので、あまりお腹がすかなかったのかな、と思います。笑

コロナワクチンの副反応に備えてママが事前にすべきこと

個人的には、この事前準備の部分が重要だったかな、と感じています。

【やって良かった前日までの準備】
○お買い物
・ポカリやアクエリアスのようなスポーツ飲料
・レトルトや冷凍食品
・冷えピタ
・常備薬としての解熱剤(カロナールやロキソニンなど、飲みなれた薬)
○家事
・ご飯を炊き溜め(冷蔵・冷凍)
・おかず(副菜の作り置き)

おかず(副菜)の作り溜めもかなり効果的でした。
幸いにも私は接種日の夜は解熱剤のおかげか、動くことができましたので、キッチンに立つこともできました。
ただ、長時間動き続けるのは難しかったので、おかずの作り置きがあったのは、気持ち的にも、当然肉体的にもとても助かりました
「メイン1品だけ作ればよい」「からあげだけ冷凍食品から出そう」「メイン1品だけ買って帰ってきてもらおう」と思えるだけで、精神的にとても楽ですよね!

ちなみに私は、接種前日に、
・きんぴらごぼう
・ポテトサラダ
をいつもの1.5倍くらいの量で作って、
・ゆで卵(殻はむかない。※むくと傷みやすくなるため。)
を作っておきました。

夜の副菜になったり、朝ごはんに卵でサンドイッチにしてもいいしで、子どもの好きなもので大量に作れるのをチョイスしました。
もちろん、たくさん作るのが大変であれば、それこそお惣菜を買ってきたり、パウチ食品を買って置いてもいいと思います!

ワクチン接種の事前準備で安心して休める環境づくりを☆

いかがでしたでしょうか。
この記事では、モデルナ社製の新型コロナワクチンを2回接種してみた30代女性の副反応体験談を紹介していきました。

いろいろと体験談をまとめてはいきましたが、1番良かったな、と感じた事は「パパの協力」です。
うちは接種の次の日は1日休みを取ってくれていました。
おかげで、次の日は子どもを見ていてもらうことができましたので、少しは身体を休めることもできました。
ちなみに、うちはパパの方が先に2回目の接種があり、しんどいのを身をもって体感していたので、自分のときにすでに「君のときは休みを取るからね!」と言ってくれていました。

今回のワクチン接種の副反応は聞いてみると、とても個人差があることがわかります
熱の出るタイミングやその長さ、症状も全然感じない人も結構つらく感じる人も…。
ですので、一応の対策としてできる事前準備はすべきだとは思いますが、あまり怖がり過ぎないのも、気持ちの面では必要なことかな、と感じます。
今回の私の体験談も30代女性のいちケースとして、読んでいただければと思います。