仙台在住ママのローコスト幼児教育

寝る前幼児教育のおすすめは?布団で聴かせるお話とは☆

寝る前幼児教育のおすすめは?布団で聴かせるお話とは☆

 

この記事では、寝る前におすすめする幼児教育と、布団で聴かせるのにおすすめのお話について解説をしていきます。

この記事を読むメリット

①寝る前におすすめする幼児教育がわかる。
②布団で聴かせるのにおすすめのお話がわかる。

子どもの寝かしつけにはどんなことをしていますか?
絵本を読む、子守歌を歌う、今日を振り返るお話をする、いろいろな寝かしつけの方法がありますよね。
うちはとーーーっても寝ない子だったので、寝かしつけはかなり試行錯誤をしました。
今回はその中でも、子どもの反応が良く、幼児教育にもとても効果的な「寝る前幼児教育」についてお話をしていきます。

寝る前幼児教育のおすすめ☆絵本の読み聞かせから一歩進んで★

寝る前幼児教育のおすすめ☆絵本の読み聞かせから一歩進んで★
寝る前時間は、毎日のことですし、意外と長い時間を取られると思いませんか?
毎日布団に入ってから寝るまでに30分ずつかかるとすると、1週間で210分(3時間半)、1か月では840分(14時間)かかることになります。
14時間!
ちょっとびっくりしませんか?
私は今計算してみて、自分でびっくりしています。
こんなに長い時間を子どもたちの成長のために使える、となったら、しかも、手間がかからずできるとしたら、こんなにいいことはないと思いませんか?
もちろん寝るまでの時間には個人差があるので、布団に入ってすぐ寝てしまう子は、その直前の時間を有効に使うのもいいかもしれません。

そら
そら
「寝る」のは毎日のことだし、その時間を有効活用できるのはうれしいわよね。寝る前の時間でいいなら、ワーママさんや日中に時間を取れない人でもできそうね!

絵本の読み聞かせや今日を振り返るお話もとても良いことなので、それもぜひやりつつ、うまくローテーションに加えてください☆
次で詳しく説明しますね。

寝る前に素話を聴かせる!?そもそも素話って何?

寝る前に素話を聴かせる!?そもそも素話って何?
素話とは、絵本や紙芝居、台本などを使わずに、話をすること
です。
「ストーリーテリング」とも呼ばれています。
また、保育士試験や保育技術検定(1級)の実技試験にも組み込まれています。
「絵本などを使わない」とはどういうことかと言うと、童話や昔話といったお話を、聞き手の顔を見ながら自分の言葉で話して聞かせることです。
こう言葉で説明をすると、とても難しそうに聞こえるかもしれませんが、大丈夫です!
すぐにできます!
ちょっと例を挙げてみますね。

むかーし、むかし。
あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ柴刈りに。
おばあさんは川へ洗濯にいきました。
・・・

言わずもがな。
ここまで話しただけで、「桃太郎」の冒頭だとわかりますよね。
私これ今、何も見ずに書きました。
でも、「桃太郎」「浦島太郎」あたりは大多数の方が何も見ずとも、だいたいのお話ができるのではないでしょうか。
ここがポイントです!!
「だいたい」でいいんです!
正しいお話の一字一句を暗記する必要なんてなくて、だいたいの流れさえ合っていれば、ママやパパ一人一人の言葉で物語を紡いでいいんです

それこそ「桃太郎」ならば、私がイメージの中にあったお話では、最後に桃太郎は鬼が島で鬼をやっつける、とかこらしめる、みたいなお話だったのですが、時代とともに少し表現が変わりつつあること、ご存知ですか?
今の「桃太郎」では、鬼への攻撃は動物たちの鳴き声攻撃だったり、直接的な暴力や復讐を思い出されるものから変化をしているお話もあるんです。
これは、時代の流れに合わせて、話し手が自分の言葉に置き換えたから、ということですよね。
ですので、どのお話にも間違いはなくて、あなたの口から語られるそのお話が正解、なんです。

くるみ
くるみ
あの教育番組の「おててえほん」も考え方はこれと同じね!私も毎日ママが素話してくれたら「おててえほん」上手になれそう!

布団で聴かせるお話のおすすめ3選

布団で聴かせるお話のおすすめ3選
さて、ではどんなお話が素話に向いているのでしょうか。
正直に言うと、どんなお話でもいいんです
童話や昔話、自宅にある絵本覚えているものなど…
その中でも、子どもたちが想像しやすいお話を3つ紹介します。

です。
なぜおすすめかと言うと、

登場人物が少ない
・イメージしやすい動物が出てくる
・ストーリーが長くない
・単純な流れ
・児童館や幼稚園、保育園等でもよく扱われる題材なので、子どももすでに1度は耳にしたことのある話であることが多い。

という点ですね!
もちろん例なので、このほかにもたくさん良いお話もあります!
でもぜひ最初はこの辺りからのスタートだと、ママたちも良く知ったお話かと思うので、今日から始められるかな、と思います。
ぜひ、子どもたちの興味に合わせて、たくさんのお話を素話してあげてくださいね!

そら
そら
女の子だと、おひめさまが出てくるお話、男の子だと車などの乗り物が出てくる話のように、その子の興味に合わせてお話を選んであげてね。

寝る前にYouTubeを聴かせるのはあり?

寝る前にYouTubeを聴かせるのはあり?
これは、ありです!
ただし、「見せる」のではなくて「聴かせる」という条件が付きます。
素話はママやパパの声が1番ではありますが(抑揚や子どもの反応を見ながら話せるので)、話すためには最初にお話をある程度覚えないといけないですし、それを毎日、となると、だんだんレパートリーもなくなりますよね。
そんなときはYouTubeに活躍してもらいましょう!
検索をしたことのある方もたくさんいると思いますが、結構いろいろな動画が上がっていますよね。

YouTubeで動画を選ぶときのポイントとおすすめを紹介しますね。

①最初は3~4分程度の短いお話を選びましょう。
これはお話を知っていても知らなくても、子どもたちの反応はあまり変わりません。
3~4分で、長さ的にもおすすめは、
おひめさまのまほうのドレス
おむすびころりん
おおきなかぶ
です。
②慣れてきて想像ができるようになったら、5分程度まで伸ばしてみましょう。
5分程度だと、
ねむたくなるむかしばなし
にんじん だいこん ごぼう
まほうのたね
がおすすめです。
③徐々に長さを長くしていきます。
とはいっても10分程度までかな、という感じです。
あまり長いとストーリーを覚えていられないですし、絵がない分飽きてしまう可能性があります。

逆に、
『金太郎』
『浦島太郎』
『親指姫』
は登場人物も多く、舞台(場所や場面)も変わりやすいので、想像だけではなかなかついていくのが大変そうでした。
そういうお話は、少しトレーニングを重ねてから聴かせてあげるとよいですね。

家にある絵本や、昔話で検索をしてみて、子どもたちが知っているお話から始めると、飽きずに、かつ想像をしながら聴いてくれますので、ぜひやってみてくださいね。

くるみ
くるみ
初めて聞く話で、おともだちがたくさん出てくると、わからなくなっちゃうの…あまり現実離れしているお話も難しい…

寝かしつけ時間も幼児教育に☆毎日のルーティンへ

この記事では、寝る前におすすめする幼児教育と、布団で聴かせるのにおすすめのお話について解説をしていきました。

なぜ素話がおすすめなのかというと、絵本だと、絵があるので、子どもたちの意識は目と耳に分散されます。
素話では絵がないので、子どもたちは耳に意識を集中させて物語を聴くことになります。
絵がない分、耳で聞こえた音を頭の中で想像することになります。
最初はただ聴いているだけでも、毎日繰り返すことで次第に絵が浮かぶようになります。
そうすることで、記憶にも残りやすく、子どもたちも自分の言葉で話ができるようになります。
想像力と傾聴力・リスニング力の向上が期待できますよ。