仙台在住ママのローコスト幼児教育

知育パズル年齢別ピース数☆2歳からのおすすめと収納法【体験談】

知育パズル年齢別ピース数☆2歳からのおすすめと収納法【体験談】

 

この記事では、知育パズル年齢別ピース数のおすすめと、ピースの収納法、アンパンマンパズルを出しているアガツマとサンスターの比較を体験談を交えて紹介をしていきます。

この記事を読むメリット

①知育パズル年齢別ピース数のおすすめがわかる。
②パズルのピースのおすすめ収納法がわかる。
③アンパンマンパズルを出しているアガツマとサンスターの比較がわかる。

板パズル、知育パズルと呼ばれる幼児向けパズルですが、ピースの数が少ないものは5~6ピースから購入することができます。
板パズルは種類にもよりますが、多くても85ピースくらいまでとなります。

うちの娘は1歳くらいの時からパズルが大好きになったのですが、最初はどのくらいのピース数のパズルをやらせるべきなのか悩みました。
そんな中、うちでやらせてみて良かったものを紹介していきます!

知育パズル年齢別ピース数のおすすめ☆2歳3歳4歳に最適

知育パズル年齢別ピース数のおすすめ☆2歳3歳4歳に最適

以前に立ち寄った本屋さんでの掲示に目安が書いてありました。
幼児期は子ども一人ひとりの成長のペースに個人差が大きい時期ですので、あくまで参考程度にご確認くださいませ。

〈ピース数 対象年齢〉

5~6ピース 0.5~3歳
10ピース 1.5~3歳
20ピース 2~3歳
40ピース 3~6歳
60ピース 4~7歳
80ピース 5歳~

私が娘にパズルを初めてやらせたのは1歳半の頃でした。
そして、初めてのパズルに選んだピース数は30ピースでした。
正直、これまで板パズルをやらせたこともなかったですし、30ピースは難しすぎるかな、と思っていました。
ただ、年相応のことをやらせるよりも、1ランク上のことにチャレンジさせて、どんどん考える力・挑戦する力を鍛えてあげたい、という想いがありました。

実際、娘は、最初こそ当然ながら難しそうにしていましたし、最後まで完成させることができませんでした。
ですが、徐々にレベルアップしていっているのを大きく実感することもできました。

親と一緒に取り組むも、最後まで完成できずに途中で飽きる。

何とか手助けしつつ30分くらいかかるもようやく完成。

時間はかかりながらも手助けなしで一人で完成。
(このときママも隣に座って、見守っている。)

10分もかからずに一人でできるようになる。

この成長は、最初にやり始めてから3ヵ月くらいでした。
すっかりパズルにはまって、2歳を迎えるころには45ピースのパズルも一人でできるほどになっていました。

そら
そら
パズルはスタートとゴールが明確な遊びなので、集中力を鍛えるためにも適しているのよ。

アンパンマンパズルは2歳からおすすめ!1歳からでもできるパズル補助のやり方

アンパンマンパズルは2歳からおすすめ!1歳からでもできるパズル補助のやり方

アンパンマンパズルを一人でやらせることを考えると、2歳くらいからがおすすめです。

〈2歳でできること(目安)〉
・完成形のイメージを持つこともできるようになる。
・アンパンマンのパーツはどれで、どのように合わせると形ができていくかがわかってくる。
・集中力がついてきているため、一人で集中して取り組める時間が長くなってくる。
(→これが何気に一番大事なポイントだと思います。)

「集中力」と「キャラクターを作るための組み合わせ」ができるようになると、ピースの数が増えても、やることはほぼ変わらないので、一人でもすぐに取り組むことができますよ。

アンパンマンパズルのピースの大きさ比較
ピースの大きさを比較すると、上のようになります。
45ピースは1つのピースに複数のキャラクターが描いてあったりもして、全体像がつかみやすいです。
80ピースまで小さくなっても、ピースはもちろん小さいのですが、キャラクターはしっかりわかるので、やることはやはり変わりません。
ただ、何もキャラクターが描いていないピースも出てきます。

次に、1歳と一緒にパズルをするときのポイントをお話していきます。

〈1歳に興味を持ってもらうために…〉
・好きなキャラクターのものを選ぶ。
・必ずママかパパと一緒にやる。
・ママ・パパが楽しそうに遊ぶ
・端から作ることにこだわらずに、好きなキャラクターを合わせることから始める。

手伝いをせずに一人でやらせたい気持ちはよーくわかります。
なぜなら私がそうでした。
考える力をつけたいがために、一人でやらせることに最初からこだわりすぎました…。
ですが、私がやらせてみて感じたこととしては、やったことのないものを、1歳の子に考えさせるよりも、最初は「興味付け」の面を大事にして、「あれかな?これかな?」とお話をしながら一緒に楽しく遊ぶ方が、その後の一人で考える力に繋がっていきますよ。

くるみ
くるみ
ママが楽しそうだと、私も楽しくなるよ!一緒に遊ぶともっとパズルが好きになるね!

アンパンマンパズルのピース収納法!

アンパンマンパズルのピース収納法!

アンパンマンパズルは、パズルを収納するためのケースが付属しています。
ですが、こちらのケースは、透明な袋、といった感じのもので、正直収納には向いていません…。
おそらく完成したものをそのまま入れて収納するように、というものかな、と感じますが、完成したものを入れても、当然ながら横向きにしたら中でパズルが崩れます。
また、密閉できるものでもないので、パズルのピースがこぼれ出てしまいます。
ですので、板パズルを収納するために、別のアイテムを準備することをおすすめします。

私のおすすめは100均です。
収納に使うのは2種類です。

①ピースを入れるためのジッパー付き袋(ジップバッグ)
ジッパー付き袋はもちろん普通のジップロックでも可です。
ですが、やはり子どもが自分で片付けたくなるようなデザインのものが良いです!
ピースの数や大きさは変わっても、パズルピースの総面積は変わらないので、全種類同じジッパー付き袋に入れることができます。
100均でも様々な種類の商品があるので、ぜひ気に入ったデザインを見つけてみてください。

②板パズルの台紙(板)を入れるためのクリアケース
台紙(板)の大きさは、
横37.5㎝×縦25㎝×高さ0.5㎝
です。
これが入る大きさであれば大丈夫です。
うちでは、パズル3セットを1つのケースに入れています。
ちなみに高さ3㎝のケースです。

パズルのピースがなくなると本当にショックです…。
ただ、子どもが遊ぶものなので、なくしてしまう可能性がとても高いのが実際のところです…。
少しでも、そのなくす可能性を低くするために、収納にはこだわって自分できちんと片付けたくなる仕組み作りが必要です。
ぜひケースも子どもたちと一緒に選んで、お片付けのお約束をしたいですね。

そら
そら
パズルピースをなくさないコツは、完成したら、次のものを出す前に必ず一緒にお片付けをすることよ。
すぐに崩してしまうのはもったいない気もするけど、ピースがなくなる可能性はかなり低くなるのよ。

アンパンマンパズルのアガツマとサンスター比較☆

アンパンマンパズルのアガツマとサンスター比較☆

アンパンマンの板パズルを販売している会社の、アガツマとサンスターのパズルをそれぞれ比べてみました。

〇アガツマの特徴
アンパンマンパズルのアガツマt特徴

・ピースの商品展開
30ピース・55ピース・80ピース
・ピースの特徴
キャラクターの顔は基本的に輪郭に沿ったピースの形をしている。
・難易度
ピース数が多いから、ということもあるが、難易度は少々高め。
80ピースは、パズルのピースにキャラクターが全く入らず、「泡だけ」「木だけ」「壁だけ」のようなピースが出てくる。
(これが結構難しいです)

〇サンスターの特徴
・ピースの商品展開
30ピース・45ピース・65ピース
・ピースの特徴
キャラクターは基本的に顔・身体関係なく適当な分けられ方をしている。
アンパンマンパズルのサンスター特徴
・難易度
最も多いピースでも65ピースであり、キャラクターと背景が必ず同じピースに入っているので、わかりやすい。

店頭に並んでいる商品を見ただけでは気が付きにくいですが、やり比べてみると、特徴が大きく異なります。
うちには全種類ありますが、サンスターのパズルの方が同じくらいの数のピース数でも簡単に感じます。

〈アガツマ〉



〈サンスター〉


くるみ
くるみ
サンスターの30ピースは、2種類絵が違うパズルがあるけど、ピースの切られ方(ピースの形)は2種類とも共通しているよ。
だから1種類ができるようになると、もう1種類は、よりやりやすく感じるんだよ。

幼児の初めてのパズルはアンパンマンがおすすめ

1歳2歳児へのアンパンマンのパワーは偉大ですよね!
そのパワーにあやかり、ぜひアンパンマンにパズル好きにしてもらいましょう。
知育パズル(板パズル)は1つあたりの金額もお手頃で、西松屋やバースディなど、普段行くような近くのお店でも購入をすることができます。
子どもと一緒にお店に見に行って選ぶのも良いですね。
ぜひ一緒に遊んで興味を育てて、レベルアップをしてきたら見守り型にしていって…。
パズル好きちびっ子ちゃんたちが増えていくと嬉しいです!