【子連れに最適♪】仙台市の遊び施設

仙台夏の避暑地☆秋保大滝で子どもと滝遊び【必需品情報あり】

仙台夏の避暑地☆秋保大滝で子どもと滝遊び【必需品情報あり】

 

この記事では、仙台の夏の避暑地の一つである、秋保大滝について子どもと滝遊びをするのに必要なものやあると便利なグッズを紹介していきます。

この記事を読むメリット

①仙台市の秋保大滝がどんなスポットなのかがわかる。
②子どもと滝遊びを楽しむための必需品がわかる。

最近の夏は暑いですよね…。
暑いからと言って、クーラーの効いた部屋にばかり閉じこもってもいられないし…。
そこで今回は、コロナ禍でも行ける屋外スポットの、仙台の避暑地「秋保大滝」について、子どもと楽しむ滝遊びをテーマにまとめていきます!

仙台の夏の避暑地と言えば!涼しさを味わえるここ☆

仙台の夏の避暑地と言えば!涼しさを味わえるここ☆

夏に涼しさを感じられる場所と言えば、そう、滝です!
秋保大滝は仙台地区で最も有名な滝と言っても過言ではありません。

秋保大滝
住所 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝
電話 022-398-2323
(秋保温泉郷観光案内所)
駐車場 あり
普通自動車:大駐車場 約100台
滝つぼ駐車場 約10台
大型自動車:約6台

秋保大滝に隣接する、大滝れすとはうす内にある大駐車場は、駐車場として区画もはっきりしているので停めやすいです。
上から滝壺を見下ろすことのできる眺望スポットが近いです。
滝見台の良いポイントは1か所のみなので、密にならないように順番に並んでみてくださいね。

滝壺に行く場合は、2パターンの行き方があります。

①停めた車はそのままで、山道の遊歩道を歩いて往復する。
所要時間は徒歩約20分です。
こちらの道は、道はありますが山道のような感じなので、傾斜が大きい上に舗装等がされていなく、歩きづらい箇所もあります。
~4歳くらいの小さい子どもを連れて一緒に歩くのは少々大変です。
当然ながら、行きは下り、帰りは上りとなります。
逆に、5歳~くらいになると好奇心も相まって子どもたちも楽しんで進めること間違いなしです。

①は、水遊びをする予定の場合は、体力的に本当につらいのでやめた方が良いと思います。
こちらは散歩をメインとするときのおすすめルートです。

②車を滝つぼ駐車場に動かして、遊歩道を進む。
(※滝つぼ駐車場10台ほどしか停めることができませんので、天気の良い土日や混雑する時間帯によっては、満車になっていることも多いです。)
→この場合は、大駐車場にそのまま車は停めておいて、車道を徒歩で進むこともできます。

正直、私は②がおすすめです。
滝つぼ駐車場近くから入ることのできる遊歩道は整備もされており、歩きやすいですし、何より滝壺まで近いです!
9割くらい下に降りると、ごつごつした岩場を階段のように上り下りしなければならないところもありますので、小さい子はここだけ注意です。

そら
そら
滝つぼ駐車場は白線がないので、車を停めるときは譲り合って、1台でも多く停められるようにしたいわね。

仙台市の秋保大滝は子どもも遊べる?

仙台市の秋保大滝は子どもも遊べる?

先に書いた岩場の移動を注意すれば、滝つぼで子どもも遊べるのが、秋保大滝の良いところです!
滝つぼとは言っても、滝の真下に入るわけではなく、滝の落下地点から少し距離を取って、川になっているところで遊びます。
奥まで行くと川底が深くなっている可能性もありますが、遊歩道の近くはとても浅く、水流も早くはないので、足を水につけて遊ぶのに最適です。

〈秋保大滝水遊びポイント〉
・滝から発せられているマイナスイオンでとても涼しい。
(細かいミスト状の水しぶきが常にかかります)
・大きめの岩が多いので、水流が極端に遅いところが多い。
・浅瀬になっているところも多い。
・天気の良い日は日差しを遮るものがないので、水に濡れてもすぐ乾く。
・日焼け止めは必須。

当然のことながら、水遊びには水の事故がつきものになりますので、子どもからは目を離さないようにご注意をお願いします。

くるみ
くるみ
滝つぼの近くには、滝とは別の方向から小さな川も流れているんだよ。小さいお友達はこっちの方がより安全かも。

仙台の滝遊びで準備すべきものとは?

仙台の滝遊びで準備すべきものとは?

秋保大滝での滝遊びで、持っていくべきもの、あった方が良いものをまとめていきます。

〈秋保大滝持ち物リスト〉
①水遊び用の靴・サンダル(ウォーターシューズ・アクアシューズ)
※川に流されるのを防ぐため、かかとのあるものがおすすめです。
※裸足で遊ぶのは足裏のケガにつながる危険があるので、ぜひ履くようにしてくださいね。
②タオル
※足を洗う水場はありませんので、しっかりタオルで拭けるといいですね。
③着替え
※楽しくなると、下着まで濡れてしまう可能性が高いので、パンツも替えがあるとベターです。
④日焼け止め
⑤ビニール袋
※濡れた服や靴を入れておけるので、便利です。
⑥水分補給ができるもの
※滝つぼまで降りると自販機もないので、飲み物は事前に準備するのがおすすめです。

水鉄砲を使った水遊びも可能ですが、川辺も岩や大きめの石が多いので、足元が良いとは言えません。
水辺でパシャパシャ程度の水鉄砲やじょうろ、バケツあたりが、おもちゃとしてのおすすめとなります。

そして、何より必要なものは、ママパパの体力や元気です。
大人になるとおひさまの下で遊ぶことや、水につかることは、想像以上に体力を使います。
いつも私もパパも、滝から車に戻る頃には、上りの遊歩道ということも相まって足ががくがくになります。笑

そら
そら
滝遊びのためにはサンダルがあるといいけど、遊歩道を歩くときはスニーカー等の、足にしっかり力が入る靴がいいわ。
安全のために、スニーカーを履いていって、滝つぼでサンダルに履き替えるようにしてね。

仙台の川遊びのグッズおすすめ3選

仙台の川遊びのグッズおすすめ3選

準備すべきものを踏まえて、実際に子どもに使ってよかったものや、これおすすめ!なものを紹介していきます。

キッズ シューズ ウォーターサンダル 男の子 女の子 子供靴/イフミー IFME 15-21cm 水陸両用

これは娘に実際履かせて遊ばせて、良かったと感じた靴です。

赤ちゃん時代はイフミーの靴が足にフィットしていて歩きやすかったので、ウォーターシューズもイフミーを履かせてみました。
こちらは水はけも良く、しかも乾きやすいので、夏場に水遊びを連発したときでも困ることなくヘビロテでした。
ただ、水遊びを伴わない砂遊びのときは、砂が靴の中に入りやすいので、子どもも足が気になるようでした。

砂場セットおもちゃ 14点

水遊び専用というよりは、お砂場遊びと兼用になります。
こちらの商品はデザインも個性的でかわいらしく、セットの内容も豊富で、遊び方も無限だな、と感じました。

やわらか素材でできているので、赤ちゃん~幅広い年代の子どもたちが楽しめそうです。

③日焼け止め
子どもに使う日焼け止めは少し悩みますよね。
肌に優しいもの、落とすのが簡単なもの、コスパの良いもの…。
私も娘にいろいろな種類を使ってみましたが、その中からおすすめの2つを紹介します。

ロート製薬 ママはぐ 無添加 低刺激性日やけ止めミルク SPF34 PA+++ 100g

〈メリット〉
・肌に優しい
・せっけんで落とせる
・ミルクタイプで伸びが良い
・ポンプ式なので内容量も多く、コスパも良い
〈デメリット〉
・SPF34 PA+++なので、真夏や長時間外にいるときは、気持ち弱めな気がする
・ポンプ式なので、持ち運びには不向き

ビオレ UV のびのびキッズミルク SPF50+/PA++++ 90g

〈メリット〉
・子どもにも使えるタイプでSPF50+/PA++++は嬉しい
・ウォータープルーフなので、海や水遊びにも適している
・せっけんで落とせる
・ボトルタイプなので、持ち運びにも便利
〈デメリット〉
・せっけんで落とせるが、ウォータープルーフ・汗・水に強いタイプなので、流すときに少し気を遣う
・子ども用の日焼け止めにしては、コストは少々高め
→コスパは悪くはない

せっかくの水遊び、準備をしっかりして、子どもたちはもちろん、ママパパも一緒に楽しんでくださいね。

秋保大滝は仙台からもほど近くにある自然を楽しめるスポット!

いかがでしたでしょうか。
この記事では、仙台の夏の避暑地の一つである、秋保大滝について、子どもと滝遊びをするのに必要なものやあると便利なグッズを紹介していきました。

仙台駅周辺から秋保大滝までは車で約40分ほどです。
仙台に住んでいる人であれば、どうでしょう、近く感じるのではないでしょうか?
仙台市内でも、泉区と太白区を移動しようと思うと40分以上かかるので、同じ時間で大自然に行けるので、やはり仙台はいいところですよね!

秋保大滝は夏は水遊びを楽しむことができますし、春は新緑、秋は紅葉、冬の雪景色も素敵です。
子ども連れと考えると、さわやかな季節の方が楽しめるのでよりおすすめですが、オールシーズンを通して自然を楽しむことができるスポットになっています。
ぜひお天気の良い日に、癒されに行ってみてくださいね。